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14. 究極オシレーター [14. 究極オシレーター]

◆解説◆

究極オシレータ(UOS)はラリー・ウィリアムズ氏によって考案されたオシレーター系指標で、3本の時間枠を用いることでオシレーターの欠点を補い潜在的な買い圧力と売り圧力を計ります。
<指標の見方>
価格と指標との逆行現象を売買シグナルとして見ます。但し、全ての逆行現象を対象にするのではなく、買いの場合は30%以下、売りの場合は50%以上からの逆行現象を対象とします。
<売買シグナル>
【買いシグナル】
?逆行現象が生じている場合
(相場が下がっているのにUOSのボトムが下がっていない)
?逆行現象が起きた箇所のUOSのピークを注目し、それを抜けた
タイミングで買い。
【買いポジションの決済売りと転換点】
?逆のシグナルが出たら途転(買いから売りポジションへ転換)。
?UOSが70%以上になったら利食い。ポジションはスクエア
?UOSが35%以下に下がったらロスカット。ポジションをスクエア
【売りシグナル】
?逆行現象が生じている場合
(相場が上がっているのにUOSのピークが上がっていない)。
?逆行現象が起きた箇所のUOSのボトムを注目し、それを抜けた
タイミングで売り。
【売りポジションの買戻しと転換点】
?逆のシグナルが出たら途転(売りから買いポジションへ転換)。
?UOSが30%以下になったら利食い。ポジションはスクエア(中立)
?UOSが65%を超えたらロスカット。ポジションをスクエア(中立)

◆使い方◆

ultimateoshirater.jpg

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